MBTIで向いてる・向いてない仕事がわかる!力を発揮できる環境は?

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MBTIで向いてる・向いてない仕事がわかる!力を発揮できる環境は?

「なんか仕事が自分に合わないかも…」

MBTI向いてる仕事ってわかるのかな…」

新卒で入社した仕事を始めて数ヶ月、今の仕事が”自分に合っていないのではないか”と思った経験がありませんか。

特に入社1年目で、職場での上司との関わり方や慣れない仕事への向き合い方に悩む人は特に多いです。

この記事では、MBTI診断を元に、タイプ別で相性がいい職場環境や働きやすさ、転職する際の注意点までまとめてご紹介します。

MBTI診断からわかる自分の特性や適職、向いてる仕事のスタイルを理解して、これからの仕事の向き合い方や転職の準備の機会にしてみましょう。

MBTI診断で向いてる仕事がわかる理由|就職や転職に役立つ

MBTI診断で向いてる仕事がわかる理由|就職や転職に役立つ

MBTIで、向いてる仕事がわかる理由をメリットと共にお伝えします。

自分の強みと弱みが発見できる

MBTI診断で、仕事に対する自分の強みや弱みがわかります。

これを知っておくと、仕事の向き不向きがわかり、自分に合う仕事のスタイルや適職が見つかりやすくなります。

現在の仕事だけでなく、就職や転職する際も仕事選びの軸にすることで、相性がいい仕事スタイルや適職を元に、ぴったりな企業が見つかりやすくなります。

長期的に見ても、自分が満足できる働き方を見つけるときの助けになるでしょう。

思考や判断の傾向がわかる

MBTI診断で、思考や判断の傾向がわかります。

これを理解することでどのような職場や職種で力を発揮しやすいのかが見えてきやすくなります。

共感力と献身的に人を支えることで喜びを感じる人や共感力と指導力を兼ね備えていて、まとめる素質がある人など、”その人”のやりがいを見つけることにも繋がります。

自分に合う仕事や働き方が見えてくる

MBTI診断で、自分がどんな仕事のスタイルが適しているかを知ることができます。

人と関わる機会が多い環境が合う人もいれば、静かな職場で一人で考えながら進める環境が合う人など性格によって働きやすさや力を発揮しやすいスタイルがあります。

また、ストレスを感じやすい職場にいる人は、MBTIでわかる自分の特性から転職の軸にして、適職や働き方が合う職場を見つける参考にできます。

MBTIの4つの指標|仕事タイプを考える

MBTIの4つの指標|仕事タイプを考える

MBTI診断には4つの指標があります。

これは、仕事のタイプを考える際に役に立つもので、自分の特性と照らし合わせながら考えてみましょう。

Colorful four‑quadrant infographic about personality types with cat illustrations and Japanese labels (E/I, S/N, T/F, J/P).

第1の指標|エネルギーの方向(E型.外向/I型.内向)

第1の指標|エネルギーの方向(E型.外向/I型.内向)

第1指標は、エネルギーをどこから発揮させるのかを表します。

Eの外向型は、人と交流し話すことで仕事のエネルギーを得て、悩みも回復する傾向があります。

会議や上司との話し合いの中で考えることも多いです。

一方でIの内向型は、一人の時間や内省タイムを取ることで仕事エネルギーを得たり、悩みを解決したりする傾向があります。

じっくり考えて、静かで集中できる環境が力を発揮しやすいです。

第2の指標|ものの見方や情報の受け取り方(S型.感覚/N型.直観)

第2の指標|ものの見方や情報の受け取り方(S型.感覚/N型.直観)

第2指標は、情報の信用性とその受け取り方に違いがあることを表します。

Sの感覚型は、五感を通じたり、具体的な目の前の事実や経験を重視したりして情報を捉えます。

一方でNの直感型の人は、パターンや可能性将来の展望を優先して考える傾向があります。

第3の指標|判断・意思決定の基準(T型.思考/F型.感情)

第3の指標|判断・意思決定の基準(T型.思考/F型.感情)

第3の指標は、なにを根拠に決断するのかを表します。

Tの思考型は、論理性妥当性、客観的な分析から判断する傾向があります。

一方で、Fの感情型は、人間関係調和、価値観、感情への影響から優先して決断をします。

第4の指標|生活スタイルの傾向(J.判断的態度/P.知覚的態度)

第4の指標|生活スタイルの傾向(J.判断的態度/P.知覚的態度)

第4の指標は、どのような動きが安心できるのかを表します。

Jの判断型の人は、計画を立てて進めると安心し、余裕を持って締め切りを大切にする傾向があります。

一方で、Pの知覚型の人は、計画を立てずに柔軟に動くことでパフォーマンスが発揮できます。

【MBTI別】適職一覧|特徴と相性がいい仕事のスタイル

【MBTI別】適職一覧|特徴と相性がいい仕事のスタイル

MBTI診断からみる適職を一覧でご紹介します。

特徴と相性がいい仕事のスタイルも参考にしてみてください。

分析タイプ(NT型:直感×思考)

分析タイプ(NT型:直感×思考)

INTJ|建築家

INTJは、計画的に、先を見て行動するという特性があります。

感覚的に”なんとなく進めよう””とりあえずやってみよう”が通じにくいです。

根拠がないことには「なぜ?」と返答されてしまいます。

力を発揮しやすい環境自分で静かに集中して判断ができる環境。論理的に筋が通っている空間。
向いてる仕事経営戦略職、ITコンサル、研究職、ITエンジニア、経営コンサルタント、プロダクトマネージャー、構造設計、企画職、データサイエンティスト、PM
向いてない仕事・受付業務など反復的な接客店舗販売員(マニュアル重視)
・工場のライン作業

INTP|論理学者

INTPは、1つのことに独自の視点と高い分析力で、問題を探求することに喜びや楽しさを感じます。

細かいパズルをたくさんの”なぜ?”から完成させていく特徴があります。

話し合いの中で、”論点がズレているのでは?”と思う時に、事前にミスを防いでくれるような存在です。

力を発揮しやすい環境一人で集中できる環境であり、深く徹底的に考える環境。「とりあえずやってみよう」より「じっくり考えて動こう」のスタイル。
向いてる仕事大学教授研究者、AI開発、、大学教員、ソフトウェア開発者、プログラマーデータアナリスト、専門コンサルタント
向いてない仕事・保育士、看護師、介護士など感情的サポート中心の職
・司会やイベント進行などの場を回すポジション
・営業(特に飛び込みや電話営業)

ENTJ|指揮官

ENTJは、自分から積極的に動き出すような、リーダーシップの特性を持っています。

戦略的な思考があり、意思決定までの時間が早いです。

失敗があった時、「じゃあ、どうする?」と考える傾向があります。

力を発揮しやすい環境成果、実力で評価される環境。明確な目標を掲げ、それに突き進めるチーム。
向いてる仕事経営者、事業責任者、戦略コンサルタント、政治家、弁護士、プロジェクトマネージャー、起業家
向いてない仕事・ルールが厳格で部下ポジション
・反発できない職場
・ルーティン業務メインの事務職

ENTP|討論者

ENTPは、何事も疑問に思うことが多く、そこから新しい視点やアイデアを生み出すきっかけとなる存在です。

困ったり、論点がズレていたりする時には欠かせません。

力を発揮しやすい環境アイデア力が試されたり、仕組みづくりが必要になったりする環境。柔軟で変化が多い環境。
向いてる仕事起業家、コンサルタント、新規事業企画、マーケティング、商品開発、スタートアップ関連、マーケター、コピーライター
向いてない仕事・淡々とした受付業務
・慎重な企業の中間管理職
・細かいルールが多い事務職

外交官タイプ(NF型:直感×感情)

外交官タイプ(NF型:直感×感情)

INFJ|提唱者

INFJは、先を見据えた考え方を持ち合わせ、共感から理想を作っていく特性があります。

目の前の人や周囲の人、さらに社会に貢献したいという強い意思と気持ちがあります。

力を発揮しやすい環境結果を追うだけでなく、人を大切にする環境。上司や先輩が個人の成長をしっかりサポートしている場所。
向いてる仕事カウンセラー、教師、編集・研究、人事、医療従事者、NPO職員
向いてない仕事・忙しすぎる飲食店スタッフ
・飛び込みテレアポ営業

INFP|仲介者

INFPは、興味のあることにはとことん没頭する特性があります。

興味関心がないもの、価値観に合わない仕事には、まったくやる気が見出せないタイプです。

誰かのために、社会のために尽くすことや寄り添うことに満足します。

力を発揮しやすい環境競争するよりも協力しあったり、助け合ったりする職場環境。「あなたらしさ」を出していいような環境。
向いてる仕事ライター、NGO・NPO職員、デザイナー、アーティスト、カウンセラー、ソーシャルワーカー
向いてない仕事・責任が重い管理職
・数字ばかり扱う財務や経理
・不動産、営業などの成果主義職

ENFJ|主人公

ENFJは、周囲の状況から感情をくみ取り、チームや集団をまとめながら目標に導けるような存在です。

”なんかあったのかな””元気がないな”と一番早く気づくような性格です。

力を発揮しやすい環境競争するよりも協力しあったり、助け合ったりと全員で達成することを大切にする職場環境。教育係やサポートする立場。
向いてる仕事教師・人事、研修講師、広報・採用職、営業マネージャー、コンサルタント、NPO職員
向いてない仕事・マニュアル通りの製造ライン業務
・エンジニアなど対人関係の少ない仕事
・淡々と研究室で行うデータ分析

ENFP|運動家

ENFPは、好奇心が旺盛で、自分のペースで自由に動きながら新しい発想や価値観を生み出すタイプです。

初対面の人や出会う人とどんどん接点を作り、増やして行くことで自分のアイデアを形にしていきます。

力を発揮しやすい環境”まずはやってみよう”が共感される環境。マニュアルにとらわれず、現場の経験から学ベる環境
向いてる仕事広告・PR、イベントコーディネーター、ライター、イベント企画、コミュニティマネージャー、ジャーナリスト、キャリアカウンセラー
向いてない仕事・長期的なプロジェクトマネジメント
・厳しい官僚型の職場
・毎日ルーティン作業をこなす工場職

番人タイプ(SJ型:感覚×判断)

番人タイプ(SJ型:感覚×判断)

ISTJ|管理者

ISTJは、地道に”やると決めたこと”に取り組む性格で、計画的に結果を出せるタイプです。

責任感継続力が強みで、粘り強さを備えています。

力を発揮しやすい環境ルールや計画が明確になっているような、安定した環境。
向いてる仕事経理、法務、公務員、会計士、品質管理、官公庁事務、データ管理
向いてない仕事・アーティスト、イラストレーターなどのクリエイティブ職
・YouTuber、インフルエンサーなどの自分を表現する職
・ベンチャー企業の起業家

ISFJ|擁護者

ISFJは、他人の立場になって体調や悩みにいち早く気づく特徴があります。

共感力があり、困っている人を献身的に支え、誰かの役に立っていることに喜びを感じます。

力を発揮しやすい環境感謝される場面が多い環境。言葉で感謝を感じられる仕事。
向いてる仕事看護師、介護士、保育士・秘書・人事事務職、図書館司書、福祉関係職、・顧客サポート
向いてない仕事・投資や銀行など数字重視の金融職
・ベンチャーのマネージャー
・広告、不動産営業

ESTJ|幹部

ESTJは、結果を全力で追うタイプです。

会議や話し合いの場では、決めたことを明確にし、着実にこなせるように管理しながら、組織やチームをまとめ上げるのが得意です。

”やりながら考えていきましょう”がしっくりくる。

力を発揮しやすい環境明確にルールや目標が設定されている環境。どれだけ行動したのかで評価される環境。
向いてる仕事管理職、経営幹部、警察官、裁判官、財務管理者、公務員、店舗マネージャー、営業マネージャー、総務
向いてない仕事・ルールが曖昧なクリエイター
・不規則なシフト勤務の職
・感情が重視されるカウンセラー

ESFJ|領事

ESFJは、チームの潤滑油のような存在です。

チームの仲の良さや機嫌の悪さなどを自然と把握し、チーム内の空気を調整できるような特性があります。

力を発揮しやすい環境チームで動けることが多い職場。チーム力が評価される場所。
向いてる仕事医療事務、営業、広報、イベントプランナー、人事、秘書、教師、介護士、学校関係の事務職
向いてない仕事・1人で進める在宅勤務
・専門職で人と関わらない仕事
・成果主義がある個人競争営業

探検家タイプ(SP型:感覚×知覚)

探検家タイプ(SP型:感覚×知覚)

ISTP|巨匠

ISTPは、冷静に分析し、観察し、原因を特定して問題を解決に導く力があります。

経験や現場で学んだことから、落ち着いて物事を考えることができます。

力を発揮しやすい環境現場での学びが多い環境。実物で示せて、技術や構造を扱う仕事。
向いてる仕事整備士、エンジニア、パイロット、外科医、プロダクト検証、ITトラブルシューター、工場系オペレーター
向いてない仕事・電話やクレーム対応などのカスタマーサポート
・長時間のデスクワーク
・チームで動くことが多いプロジェクトマネージャー

ISFP|冒険家

ISFPは、デザインや料理、動画など目に見えるものの創造力表現力に長けています。

感覚的で、色や雰囲気、形などのバランスから直感的に判断できる美的感覚が備わっています。

力を発揮しやすい環境自分のイメージが表現できたり、形にできる環境。自分のペースや世界感を大切にできる場所。
向いてる仕事美容師、ネイリスト、デザイナー、WEBデザイナー、アーティスト、ミュージシャン、シェフ、動画編集者、ファッション関連、イラストレーター、雑貨職人、保育士
向いてない仕事・ルールが厳しい銀行窓口
・警察官や自衛官などルールが厳格で規律重視の職
・クレーム対応が中心の接客業

ESTP|起業家

ESTPは、素早い判断力と大胆な行動力を備えています。

マニュアル通りではなく、その時に応じて冷静に判断し、柔軟に対応できます。

力を発揮しやすい環境スピード感がある環境。着々と結果が伴う、実践的な職場。
向いてる仕事イベント企画、起業家、営業、プロスポーツ、スタートアップ運営、マーケター、救急救命士、警察官・スポーツ関連職
向いてない仕事・厳格な官公庁の事務職
・工場などのルーティン作業の繰り返し
・研究職や分析業務が多い職

ESFP|エンターテイナー

ESFPは、人と関われたり、人を楽しませたりすることが得意なタイプです。

明るく社交的な性格で、その場の雰囲気を自然と和ませられる力があります。

力を発揮しやすい環境日常で色々な方と出会える環境。毎日同じ作業にならないような場所。
向いてる仕事販売職、ツアーガイド、イベントプランナー、俳優、司会、パフォーマー、ブライダル、営業、接客業エンタメ業界
向いてない仕事・データ入力などの単調な事務作業
・長期プロジェクトのサポートや調整する職
・技術職や研究開発する職

仕事ができるMBTIランキング|昇進しやすい人とは

仕事ができるMBTIランキング

”この人は仕事ができる””昇進しやすい”傾向が高いMBTIをご紹介します。

この5つのMBTIには、信頼度の高さが共通しています。

第1位:ENTJ(指揮官)

ENTJは、圧倒的なリーダーシップ能力を自然と発揮する天才です。

責任のある立場でも恐れずに、チームを目標達成に導きます。

戦略的な思考と素早い行動力と判断が上司や同僚から高く評価されます。

第2位:ESTJ(幹部)

ESTJは、組織やチームをまとめ上げる天才です。

数字や目標を追うことだけでなく、個々のチームをしっかり機能させる能力を備えていることが、上司や同僚からの厚い信頼に繋がっています。

第3位:INTJ(建築家)

INTJは、長期的な目線で”今すべきこと”を見極める天才です。

冷静に全体を見渡すことができ、課題や戦略を的確に整理することができます。

第4位:ISTJ(管理者)

ISTJは、継続力と仕事をテキパキこなす天才です。

仕事の「責任感」「正確さ」「スピード」がトップクラスです。

周囲からは、安心して仕事をまかせられる存在です。

第5位:ENFJ(主人公)

ENFJは、人をまとめ、人の可能性を引き出す天才です。

鋭い観察力と察知能力で高い信頼を生み出し、「この人についていきたい」と思われるリーダー的存在です。

MBTI診断で向いてる仕事か見極めるときの注意点2つ

MBTI診断で向いてる仕事か見極めるときの注意点2つ

MBTI診断で向いている仕事か見極めるときに注意することをご紹介します。

全ての結果を鵜呑みにしない

MBTI診断はあくまで、性格を16タイプに分類してくれる”診断テスト”です。

自分に相性がいい仕事なのか、職場環境なのかは、診断テストだけではなく、あなたの過去の経験に隠れています。

診断テストだけでなく、過去を振り返ることで自分の行動パターンや特性を知ることでしっかりと強みや弱みを引き出すことができます。

タイプは変化することもある

MBTIは、変わることがあり、今の現在の傾向を表しています。

経験や環境によって行動が変化し、それに伴って考え方や行動も変化するいていくこともあるからです。

例えば、役職が上がったことで、外向的になったり、事実ベースで物事を考えられるようになったりすることもあります。

人が変わるように、MBTIもその時々で変わり、転職を迷ったタイミングで相性がいい仕事や働き方を考えられるようにすると効果的です。

転職で適職を見つけるために今からできること

転職で適職を見つけるために今からできること

転職で適職を見つけるために、今からできることをお伝えします。

転職に活かせるように準備を始めていきましょう。

自己分析も合わせて試す

MBTI診断だけでなく、自分の経験を振り返り、どちらの面からも考えられるとより自分の理解明確になってきます。

MBTIでわかる性格や特性と、自己分析からわかる性格や特性でどちらにも当てはまるものを基礎にして考えてみましょう。

仕事をする上で、大切にしたいことや働きやすさ、強みや弱みがわかるとより具体的に”自分に合う仕事”が見つかりやすくなります。

MBTI×自己分析でわかること

  • INFJ(提唱者):塾講や教育の分野の経験から社会に貢献したい気持ちが強い
  • ESTJ(幹部):人をまとめて、高い責任感があるから、チームで動く仕事が向いている

学生の人で自己分析を試すならこちらを参考にしてみましょう。

第二新卒(新卒入社から2,3年後)の人のための自己分析はこちらを参考にしてみましょう。

社会人の人の自己分析はこちらから一緒に考えてみましょう。

5年10年後までのキャリアプランを考えてみる

5年後10年後に”どうなっていたいか”という理想を考える機会を作ってみましょう。

長期的な目標や理想を考えることから、キャリアプランを考えることで、今やるべきことが明確になっていきます。

書き出してみる項目の例

  • 役職:マネージャーになりたい、チームをまとめたり指導する立場になりたい
  • スキル:動画編集のスキルを身につけたい、個人で稼げる力をつけたい
  • 働き方:完全にオンラインでは働きたい、残業がない働き方がしたい
  • プライベート:家族の時間を大切にしたい

20代の女性は、ここから”仕事とプライベート”にわけて4ステップで考えてみましょう。

キャリアのプロと相談する

他者目線で分析をしてもらう他己分析をすることも大切な適職を見つける方法の1つです。

自己分析だけでは気づけなかった、他者目線からの”自分”を知る機会になります。

キャリアのプロが過去の経験からわかる性格や特性を明確にし、”こんな環境の仕事がぴったり””こんな仕事が合いそう”と考えられる機会を作ってくれます。

気づきがあった例

  • 社交的な性格だから、誰かをサポートできる仕事が向いてるのかも
  • アイデアや創造性が発揮できる傾向がある

MBTIで向いてる仕事を見つけるなら|まとめ

MBTIで向いてる仕事を見つけるなら|まとめ

MBTI診断を元にタイプ別に、相性のいい環境や向いている仕事について一覧でお伝えしました。

MBTIをすることで、自分の強みや弱み、思考や判断の基準がわかってきます。

しかし、適職を見つけるためには、MBTI診断だけでなく、自己分析も合わせて試すと希望する仕事や職場に出会うことができます。

これからの仕事の向き合い方転職の準備の機会にしてみましょう。

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ONLYONE 編集部